インフルエンザ攻撃
- mkymt-2400-mama
- 1月20日
- 読了時間: 2分
先日、義母が上京し(よりによってこの寒い時期に😡)我が家に到着するな否や、
インフルエンザ発症しました。88歳。バイオテロ。
そもそも、義父がインフル発症の連絡ありながらの内緒秘密の訪問。(ひどいでしょ😡)
怒る気持ちとあきれる気持ちと、なんとかしないとの気持ちの一週間の看護でした。
部屋を隔離し、夫を部屋出入りの係に決めて、(コロナ禍の知恵か??!!)
療養生活スタートしました。
そもそも、入れ歯ふがふがの義母の食事が問題でしたが、ここは基本に立ち返り、
重湯から初めて、おかゆ、うめぼし、水分、と、我が家の病人食ケアを開始。
幸い薬(タミフル様)も効いて、日に日に回復していくことができました。
体調が少し良くなると、パンが食べたいとかコーヒーが欲しいとか、
いろいろな要望があがってきましたが、ここは薬膳の教室を主宰している身としては、
なんとか工夫?ごまかし?ながら、6日間療養し、無事に自分の家に帰ることができました。めでたしめでたし。
しかし、帰りの電車では、崎陽軒のシュウマイ弁当を食べていたそうな。まあよかった。
はい、気を取り直して。
この間、最後の仕上げに飲んでもらった「麹甘酒」
「飲む点滴」と、夏場によく熱中症対策でありましたが、冬にも大活躍ですよ♪
前置きが長くなりましたが、今回お伝えしたかったのは、甘酒。(笑)
麹甘酒は、エネルギーすばやく補給し、胃腸に優しく、消化吸収もよいです。
常温でどうぞ。胃腸が弱っているとき、元気のないとき、どうぞ。
豆乳でわったりすると飲みやすいですよ。
ちなみに、酒粕の甘酒(わたしはこっちが好きです)は、体が冷え冷えのときにポカポカ
温める効能があります。疲労回復、腸を動かす、美肌、リラックス効果などなど。
酒粕は汁物や、肉や魚を漬けて焼いたり、と普段の食事にもじゃんじゃん取り入れましょう。
最後に一言、
ストレスをためることも、身体にはよくないですからね。薬膳的には「気滞」
ぱあーーーーーっっと気の晴れる何かをしたり聞いたり、食べたり、話したりすることは
とっても大事です!!!!!

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